【From小林】担任助手を4年間やってみて | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

ブログ

2017年 3月 19日 【From小林】担任助手を4年間やってみて

 

 

こんにちは、

担任助手4年の小林建介です。

 

ついに今日がやってましたね。

いよいよ、担任助手生活最後のブログとなりました。

 

生徒として1年半

 

担任助手として4年間

 

過ごした荻窪校とのお別れの日がやってきました…。

 

 

思えばいろいろな人にお世話になりました。

 

歴代校舎長や社員の先生方々

 

先輩・同期・後輩担任助手

 

毎年の受験生や保護者の方々

 

もちろん今の生徒のみんなも大好きですよ!笑

 

関わった人の数だけ僕は成長できましたし、

 

「担任助手は本当にいいお仕事だなぁ~」って

 

しみじみ実感しているところです。笑

 

 

担任助手として荻窪校の思い出を

 

たくさん書きたいのはやまやまなのですが、

 

長ったらしいのは嫌なので、2つのことを伝えます。

 

 

これが担任助手として皆さんに伝える最後のことです。

 

 

まず「好奇心をもち、考えること」

 

みんなは色んなことに興味・関心もててますか?

 

物事をせまく考えて、

 

情報をシャットダウンしちゃってないですか?

 

それはとてももったいないことです…!

 

これから先、

 

みなさんは大学生になります。

 

そこでいろんな人と出会います。

 

その出会う人の数だけの考え方にも出会います。

 

みなさんはぜひ

 

どんなことにも興味を持ち、

 

「とりあえず話を聞いてみる」

「とりあえず調べる」

 

精神を持ち合わせた人になってほしいです。

 

どんな価値観にも耳を傾けられ、

 

考え続けられる人は、

 

非常に魅力的な人材だと思います。

 

グループミーティングはそのための練習かもしれませんし、

 

人間力をもっと鍛えたい人は

 

ぜひ意識して臨んでみてください。

 

 

 

もうひとつは「感謝すること」

 

これは毎年の受験生にも言い続けていますが、

 

今年も小林は言います。

 

まだみんなは(僕も含めて)学生です。

 

「自立」「自立」とよく言われますが、

 

やっぱり今までの人生、お父さんお母さんや友達の支えがなかったら

 

成り立たってないと思います。

 

これからの受験勉強だってそうです。

 

いろんな人を支えながら、支えられながら頑張っていくのだと思います。

 

勉強は自分一人でできるものではありません。

 

そのことに対して、

 

「感謝」

 

の気持ちを忘れないでください。

 

感謝する人間には

 

「深み」がでてきます。

 

ぜひ深い人になってください。

 

 

ありきたりなことですが、

 

この2つは本当に大切なことだと実感しています。

 

僕もこれから新社会人として

 

みなさんに負けないように

 

新しい環境で全力で努力していきます。

 

 

 

最後になりますが、

 

5年間半、東進ハイスクール荻窪校でお世話になって皆様に御礼申し上げたいと思います。

 

本当にありがとうございました!!

 

 

東進ハイスクール荻窪校

担任助手4年 小林建介