【小林です!】読書って実は奥深いのです | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2015年 5月 5日 【小林です!】読書って実は奥深いのです

こんにちは、荻窪校の小林建介です。

 

5月はとことん小林がみなさんにブログから情報をお届けしますよ~(5月は既に3回目笑)

 

『また、お前かっ!!』

 

と思ったあなた、、、

 

そうです、小林です(・ω・)ノ

今日もお付き合い願います。

 

今日はブログでどんな話をしようかな~

と勤務に向かう最中に考えていたのですが、

 

これだ!

 

とピンとくるものがありません、、、

 

学問的なお話はみんな飽きてしまっただろうし(詳しくは4/30と5/1のブログを!)、小林のプライベートな話をしても、それはみんなの為になりません。ということで、今日は『読書』にフォーカスを当ててお話ししようと思います。

 

お付き合いください。

 

みなさんは、本を、、、読みますか?

 

→全く読まない

 

→たまーに読むけどジャンルに偏りがある

 

→人よりは読むんじゃないかなぁ~

 

答えは十人十色ですね。

 

もちろん受験生に、

1日1冊読みなさい!

と言ってるわけではありません。

 

が、大学生になって机上でペンを持ってカリカリやる勉強から解放されたからといって、友達と繁華街をワイワイ歩く4年間を過ごしてほしいとは思いません。

 

最終的には社会に強く貢献できる人間になってほしいです。

 

そんなときに1番手っ取り早い、且つ、実用的な勉強として『読書』は効果的だと思います。うん。

 

今日のブログを読んだら、ぜひ手帳の来年の4月1日の欄に『読書生活開始!』と記してみてください。(4/1がなかったら3/31でもよいです笑)

 

低学年の生徒は是非この1年間、ないし半年の間、じっくり読書してみてください。良い本は人を成長させます。

 

さてブログも活字ばかりではつまらないので、小林が現在読んでいる本を3冊ご紹介しましょう。

1冊目がこちら

ドン!

 

日本ー喪失と再起の物語(デイヴィット・ピリング  早川書房)です。

これは近代日本が受けてきた3つの大きな悲劇を軸に「日本」について論じた本です。海外の雑誌の編集長が書いた本なので、意見に偏りがあるかな?と思ったのですが、非常に話の筋立てが上手く、またフラットな目線で論じられていると思います(小林がそう錯覚しているだけかもしれませんが、、、)。

この本は小林のゼミ(少人数クラスの授業)の課題図書なので、コツコツ読み進めています。

 

 

2冊目は、こちら

ドドーン!

 

みんなも一度は聞いたことある、見たことある方だと思います。

テレビでもお馴染みのジャーナリスト・池上彰さんです。

『この社会で戦う君に「地の世界地図」をあげよう』(文藝春秋  2012)は東京工業大学で池上先生が実際に受け持った教養講座をもとに作られた本で、世界情勢や経済、法律、メディアなどなど「今」を取り巻く状況がとにかく分かりやすく解説されています。

小林は現在心理学を専攻していますが、マルチな知識を習得すべくこの本を読みました。(読み終えたので貸しますよ笑)

 

 

3冊目はこちら!

ドドドーン!

 

実はこれはまだ1ページも読んでいないんですよね、、、笑

池上先生の本を読み終えたら読もう!と決めていたのですが1冊目の本が面白くて、まだ開けていない状況です。

ただパラパラと見た感じエッセイのようなので、すぐ読み終わりそうです。今度感想を載せますね。

 

 

なんか本屋さんのブログになっていますが、これは東進のブログです。

 

実は東進荻窪校でも読書を通じて、将来について考えよう!という企画を実施しているのです!

(長い前置きでしたが、これが一番言いたかった!!!!)

 

 

その名も夢作文!です。

 

現在、受付には、ある本が並んでいます。

水野敬也さんと鉄拳さんが共同出版した『それでも僕は夢を見る』(文響社・2014)です。

 

ネタバレになるので詳細は伏せますが、文字はほとんどありません。本を読むというより、パラパラ漫画に近い感覚です。かなり「夢」というテーマを直接的に扱っているので、考えさせられる本となっています。

 

 

そんな本とか読む意味あるの?

 

なんか夢について考えるのってなんかな~

 

 

と思っている人、いるかもしれません。
が、小林は思います。

 

そんな窮屈な人間にならないでください。

夢を見つけるのは人それぞれなので、見つける人も見つけられない人もいるかもしれません。でも夢を考えるのは全員等しくできることです。夢を考える必要がないのではありません。キミは夢を考えることから逃げているのかもしれません。高校生のうちに一度、青くさいこと考えてみよう!それも含めた青春だもの。

 

受付に課題の本と原稿用紙が置いてあります。是非やってみてください!

原先生もオススメの本となっています^^

不明点があればスタッフまで聞いてください!

 

 

それでは今日もはりきっていきましょう!

おわり!

 

 

小林 建介