おかの先生の短期留学記② | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2014年 9月 9日 おかの先生の短期留学記②

みなさん!

こんにちは!

担任助手のおかのです。

本日は前回に引き続き短期留学で学んだこと・感じたこと第二弾!

今回は【おかのが感じたヨーロッパと*日本の違い】です。

*ちょっと変更しました!

(ヨーロッパといってもおかのが行ったドイツ・イギリスに限られていますのでそこはご了承ください。)

 

おかのが一番違いを感じたのは、人種の多様性です。

東京の電車内などでは、日本人でない人がいれば大変目立ちます。

外国人の人は、いるだけでみなの注目を集めることもあるくらいだと思います。

しかし、ロンドンやベルリンの中心地の地下鉄では、観光客もそうでないひとも含め様々な出自をもつ人たちがいました。

 

そんなことから私は、

日本では(少なくとも東京では)自分と違う国から来た人などと偶然出会う機会すらとても少ないのではないかと思うのです。

能動的に動けば様々な機会がありますが、

ただ毎日生活しているだけでは、海外という存在に目を向けることすら少ないのではないか、と。

 

だから私はやっぱり思うのです!

積極的にどんどん動いて、日本のを知るべきだと。

外国語が堪能で、世界で活躍することだけが人生の成功ではないけれど、

日本のにあなたが知らない世界が広がっていると思うとわくわくしませんか?!

別にみながグローバルに生きる必要はないけれど、知っておく、ってことは重要だと思うのです。

 

今日もがんばりましょう!!

 

おかの

 

 

 

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