おかの先生の短期留学記③ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2014年 9月 16日 おかの先生の短期留学記③

 

こんにちは。

担任助手の岡野です。

大人気シリーズ「おかの先生の短期留学記シリーズ」も3回目を迎えました。

今回のテーマは【留学中感じた「ことば」のこと】です。

 

みなさんは、外国語といえば何を思い浮かべますか?

ほとんどの人は、今一生懸命取り組んでいる英語のことを思うでしょう。

 

確かに、今回の留学中一番役に立ったのは英語でした。

ロンドンでもベルリンでもフランクフルトでも、英語を話せば誰かが分かってくれます。

 

でも、だからって、英語以外の言語はいらないね!というのは違います。

たとえば今回仲良くなった中国人の女の子がいました。

彼女と仲良くなったきっかけは、私が中国語話せることでした。

たとえばベルリンの駅で大混乱してどの電車に乗ればいいか分からなかった私を助けてくれたのは中国人旅行客でした。

彼らとの共通語は、英語ではなく中国語でした。

 

そんなこともあるのです。

おかのはたまたま英語のほか中国語しか話せなかったので、中国語が役立った機会はこれだけでした。

でももしもっとたくさんの国や地域のことばを話せたなら、

もっと色々な人と心を通じ合えただろうと思います。

 

英語はできてあたりまえ。

その上に、何を積むか。

 

外国語を学ぶ道ははてしなく続くのです。

さぁ、まずは今すぐ出来る英語に一生懸命取り組もう!

 

おかの

 

 

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