おすすめの一冊シリーズ ~古橋編~ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2014年 7月 1日 おすすめの一冊シリーズ ~古橋編~

 

みなさんおはようございます!今日も元気ですかー?

さてさて今日は、おすすめ一冊、古橋編です(`・ω・))))

もともとあまり本は読まないタイプなのですが、一冊とても好きな本があるのでここでご紹介します。

じゃじゃん!

 

 

 

 

 

小中学生のころ読んだことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

主人公は中学1年生の少女まい。

中学校で他人に同調するのを止めたためにいじめに遭い、ぜんそくの治療も兼ねておばあちゃんの住む田舎で魔女修行という名の療養をすることになります。

季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過したまい。

西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けます。

そして魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということ。喜びも希望も、もちろん幸せも…。

おばあちゃんとの優しいやりとりを通して心の傷を癒し、成長していくまいの姿に心をうたれます。

そしてやはり一番感動するのは最後。読んだことのない方もいらっしゃると思うので、結末は言いませんが!

私は4回読んで4回とも泣きました。読み終わったあと、優しい気持ちになれる作品です。

2日ほどですらすら読めてしまうので、息抜きに読書をしようと思い立った方にぜひ手にとってもらいたいです!

 

私も帰ったらもういっかい読み直してみようかな。

好きな本があるってとてもよいことですよね。

 

ではでは( ^о^)/

 

古橋