おすすめの一冊シリーズ ~堀編~ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2014年 6月 28日 おすすめの一冊シリーズ ~堀編~

こんにちは、担任助手の堀です!

じめじめした天気が続いて気分も落ち込みますね…

わたしは梅雨がとても苦手なので、はやくカラッと晴れてほしいです。

この時期は気圧が低い関係で、体調も不調になりやすく、頭痛などが出やすい時期なので、体調管理にも気をつけて乗り切っていきましょう!!

 

さて、今日はわたしのおすすめの一冊を紹介したいと思います!!

今回は、皆さんにも親しみやすい小説をひとつ。

『砂漠』 伊坂幸太郎

伊坂さんの作品は結構有名なので読んだことがある方も多いかもしれませんね。

とある大学生たちの大学生活4年間に関するお話です。

 

とにかく面白い話が好き、という人には少し物足りないストーリーかもしれませんが、

私は、この本を学生のみんなにこそ、学生のうちに、読んでほしいです。

学生のうちにできることって何かなとか社会に出るってどういうことかなとか、なんとなくそういうことを考えるきっかけになるんじゃないかなと思います。

わたしは大学生になってからこの本を読んだので、登場人物の大学生たちにも親しみを持って読むことができましたが、高校生の皆さんが読んで、大学生ってどんな感じかなって思いを馳せてみるのもいいんじゃないかなと思います!

読みやすいので、気分転換にでも読んでみてください☆

 

もしこの記事をみてからこの本を読んでみてくれたひとがいたら、ぜひ堀に教えてくださいね(^^)!

それでは今日も頑張っていきましょう☆