おすすめの一冊シリーズ~桔梗編~ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2014年 6月 8日 おすすめの一冊シリーズ~桔梗編~

おはようございます!桔梗です。

木曜日から雨が降り続けていますね。

梅雨の時期は、大変過ごしづらいですよね。

一人暮らしをしている友達は

洗濯機回すのがつらい、部屋干しやだ!!と嘆いていたり。

だるさも出てきやすいですが、うまく気分転換をして乗り越えましょう!!

 

さて、本題にうつります。

私のおすすめの本は  

これからの「正義」の話をしよう    

著者:マイケル・サンデル

 

著者は、ハーバード大学の学部科目「Justice(正義)」で延べ14000人を超す履修者数を記録する講義の名手でもあります。その人気ぶりに日本でも2010年、NHKで「ハーバード白熱教室」として放送されました。 

 

ご存じの方も多いと思います。

とてもとても、奥深くておもしろいです!!

ぜひ多くの人ひとに読んでもらいたいので!

↓↓興味を引きそうな箇所を抜粋↓↓

 

「正しい行い」とは何か?

1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか?

金持ちに高い税金を課し、貧しい人々に再分配するのは公正なことだろうか?

前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか?

つまるところこれらは、「正義」をめぐる哲学の問題なのだ。

社会に生きるうえで私たちが直面する、正解のない―にもかかわらず決断をせまられる―問題である。

 

 

とてもてとても、おすすめします!

社会学を志望しようかな と思うきっかけにもなりました。

(現在、経済学部に所属していますが笑)

 

1冊の本が、自分に大きなきっかけを与えてくれることがあります。

本嫌いなひと多いですが、

まずは書店に立ち寄ることから始めましょ!!