おすすめの一冊シリーズ~深山編~ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2014年 5月 31日 おすすめの一冊シリーズ~深山編~

こんにちは!担任助手のふかやまです。

さて今日は、 わたしのおすすめの一冊 を紹介したいと思います。

受験生のみなさんは

本?そんなの読む時間ないぞばかやろーーーーーー!

って言うひとも多いと思います。

たしかに、わたしも受験生の時はそう思っていました。

現代文の演習が読書みたいな感じでした。

昔は本を読むことが好きではなかったのですが、

今はだいたい1週間に2冊くらいのペースで読んでいます!

ほとんどがミステリーなどの小説ですが笑

 

そこで!

今日はひょっとしたら受験に役立つかもしれない、そんな一冊を紹介します。

ドンッ

その名も『天地明察』 沖方 丁(著) です。

 

 

 

 

 

みなさん名前は聞いたことありますよね?

第7回本屋大賞受賞

第143回直木賞候補

2012年9月15日に『おくりびと』の滝田洋二郎監督で映画が公開されました。

ドンッ

 

 

 

 

 

 

 

 

観た人いますかーーーーーー?

これ、私が高3のときに公開されたのですが、

日本史の勉強の一環として半分息抜きで観にいきました。

映画なので、さすがに本ほどの詳しさはないですが、

 

ごちゃごちゃしていた江戸時代の儒学者の関係性がはっきり見えてきます。

高1・2生は本を

受験生は映画を

読んで見ることをおすすめします。

 

本当にためになります。

 

ではでは