おすすめの一冊シリーズ~鎌田編~ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2014年 7月 2日 おすすめの一冊シリーズ~鎌田編~

こんにちは、担任助手の鎌田です。

今日は私のおすすめの一冊を紹介したいと思います!

 

みなさん、受験勉強やテスト勉強、ちゃんとできてますか?

今日やろうと思ってたこと、しっかりと実行できてますか?

ここまで読んで、「ちょっとできてないかも・・・」と思った人!

そんなあなたにおすすめの一冊をお届けしましょう!

 

それがこれっ!

ででんっ!

 

 

 

 

佐々木正悟『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』(中経出版)

 

ここには、題名の通りに

仕事や勉強などいろんな物事を先送りにしてしまう人を

すぐやる人に変えるための方法が記されています。

今日はその中で、

これは使える!と私が思った方法を紹介します!

 

それはズバリ!

「『パック』した仕事は分解する」(本書方法07~08参照)です!!

「パック」した仕事とは、例えば「発表の準備をする」とか

複数のタスク(仕事)を一つにまとめたもののことを言います。

さっきの例の「発表の準備をする」だと、

「原稿を作る」とか「パワーポイントを作成する」とか

細かく仕事を分解できますよね。

本書によると、

「脳はものごとを『パック』したが」り、また「『パック』した仕事は、」「いざそれを実行しようとするときにとても難しく感じ」、「実行しにくい」のです(p.41)。

 

この方法は、勉強にも十分当てはめられますよね?

 

受験勉強やテスト勉強がうまく計画通りに行かない人は

一度思い出してみてください。

「今日は国語を勉強するぞ!」とか

「センター過去問を解くぞー」とか

とても抽象的に予定を立てていませんでしたか?

 

国語とかセンター過去問は

さっき言った「『パック』した仕事」と全く同じものなんです。

だから、これまでこうやって勉強の予定を立てていた人は

今すぐ方法を変えてください!

 

じゃあどういう風に変えればよいのか?

抽象的な勉強を「分解」すればよいのです。

「国語」なら、「漢字100問と評論文の参考書を3題」に

「センター過去問」なら、「○○年の数学のセンター問題」と。

 

分解の仕方は人によって異なるとは思いますが、

自分が分かりやすい、実行しやすい「仕事」に分解していってください!

そうすることで、

勉強の質は格段に上がるはずです!

 

みなさん勉強がんばってください!!

以上、鎌田がお送りしました。