まつもとブログ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2015年 9月 14日 まつもとブログ

こんにちは、担任助手松本です。

今日は夏休みの間の自分の話をしたいと思います。

8月11日から23日まで自分は校舎にいませんでした。

ではどこにいたかと言うと…

ベトナムです。

ただの旅行ではなく、現地のNGO団体のプログラムに参加し海外ボランティアという形で行きました。

小学校で英語を教えたり、幼稚園の修復作業を行うなどの活動を、ドイツ人、チェコ人、フランス人、スペイン人、韓国人、そして現地のベトナム人と一緒に行っていました。

話す言葉は英語。

ただ、見たらわかる通り英語が母国語の人はいませんでした。

それでも皆どんどん自分の意見を言っていきます。

ヨーロッパの人は英語圏に近いというのもあるかもしれませんが、韓国人、ベトナム人もたとえ文法に少し間違いがあってもどんどん発言していきます。

それに比べて日本人は…

自分以外に4人日本人女子大生のボランティアが参加していましたが、そのうち一人以外は英語をあまり話そうともせず、日本人同士で固まっていました。

国際社会において発言しないということは自分の意見がないもの、つまり存在しなくてもいいものとして扱われます。

生徒から時々「海外で仕事をしたい」、「英語を使って仕事をしたい」と聞きます。

そんな人にアドバイスです。

失敗を恐れずに英語を話すようにしてください。

テストを目標としている受験英語は、残念ながら実用英語とは違います。

大学に入ったら留学生と交流するサークルがあったりと英語を話すチャンスが増えます。

「大学に入ったら勉強をやらなくてはいい」ではなく「大学に入ったら勉強をするチャンスが増える」です。

大人になってからもっと勉強すればよかったと嘆くのではなく勉強できるうちにどんどん学びましょう^^

松本