センター試験対策の必殺技! | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

ブログ

2014年 1月 6日 センター試験対策の必殺技!

おはようございます。

泉です。

 

センター試験当日まで、残り12日となりました。

今日は、センター試験対策の必殺技を伝授させてください。

 

この時期、国公立志望者のなかには、信じられないほど膨大な暗記量を前に切羽詰っている受験生が数多くいると思います。

そんな受験生に、暗記科目に使える必殺技を伝授したいと思います。

 

センター試験の過去問を解いていて、ここの範囲からは毎年出題されているけど、覚えようとしても三日後には忘れている、そんな経験はありませんか?

 

自分の場合は、政治経済の「~の波」シリーズや、「各国の法律の相違点」、「生物のホルモンの働き」などが、なかなか覚えられず苦しんでいました。

しかしこれらは、ほぼ毎年何らかの形でセンター試験に出題されており、丸暗記できているか否かで得点が上下する、そんな分野でした。

そこで泉くんはこう考えました。

 

これらの科目は、長期記憶として残そうとすると、2,3日に1回復習しなければいけない。

そんなことをしていたら、ほかの科目に使える時間が少なくなってしまう。

しかし捨ててしまえば得点が大幅に下がってしまう分野。

捨てることは出来ない。

短時間で得点を最大化するには・・・

これらの分野は、長期記憶としては残らない。

でも暗記をした直後ならば覚えている。

ならば、なかなか覚えられない単語を紙に書き出しておいて、学校の定期テストの勉強のように、センター試験前日や当日に丸暗記すれば良い!

 

という結論に至りました。

こうすれば、覚えずらいものは後回しにして勉強できるので、勉強の効率も上がってきます。

この方法を上手く活用した結果、泉は、センター本番で倫理・政治経済85点、生物90点と、自己最高点を叩き出すことができました。

 

しかし、この方法を使う為には、センター試験の最新の過去問を最低5年分は解いていることが大前提になりますので、過去問は必ず解きましょう。

また、直前に覚える用にとっておくものが多すぎるとパンクするので、量はほどほどにしましょう。

 

それでは、最後の詰め込み頑張りましょう!