修了判定テスト、しっかり合格していますか?? | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2020年 8月 18日 修了判定テスト、しっかり合格していますか??

こんにちは!担任助手の青木玲音です♪

東進の映像を活用した授業には、受講後に必ず受験する「確認テスト」と、テキストの学習を終えるたびに必ず受験する「講座修了判定テスト」があります。

突然ですが皆さん、こうしたテストはしっかりと受験していますか??

今回は、この中から特に「講座修了判定テスト」(以下、修判)にスポットライトを当ててお話をしていきたいと思います☆

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さて、この修判ですが、皆さんはこのテストがどれほど大切なものか、知っていますでしょうか??

そもそも、この修判ではどれほどの「向上得点」が加算されるかご存知でしょうか??

※東進には、学習量を測る一つの指標として、”向上得点”という数値が存在します。詳しくはスタッフまでご確認ください。

 

修判にSS判定で合格すると、8.0点もの向上得点が付与されます(中間テストの場合には2.0点)。これは普段の授業映像受講後に受験する確認テスト(SS合格で0.5点)の実に16倍の数字です。

通期講座(20コマの授業)は全ての確認テスト修判にSS判定で合格すると合計20点が付与される仕組みになっていますので、5割もの得点中間テスト修判に振り分けられていることになります。向上得点は1点付与される毎に共通テスト(旧センター試験)での点数が1点上がる計算(※向上得点が1点加算されれば必ず得点が1点上がるというわけではありませんが、1点上げるために必要な学習量を、東進が膨大なデータから総合的に判断して各コンテンツの修了時に得点が設定されています。)になりますから、講座を1講座を受講したとしても修了判定テストをSS合格しなければ10点分の得点アップチャンスを逃していることになります!

ちなみに、確認テストもSSで合格しないと得点が半減の0.25点になってしまいますので、全てS判定で合格→修判未受験の場合だと合計で5点しか付与されないことになります。この場合だと、15点もの得点アップチャンスを逃していることになりますね…

 

1点を争う大学入試の世界で、この10点は非常に大きい数字ですよね。

とんでもなく大きいですよね。

さらには皆さん、ご自身の学力POSを見てみてください。まだ修判未受験の講座の数、1講座より大きくはないでしょうか…つまりは、複数講座分の修判が、未受験のままにはなっていないでしょうか…例えば、5講座分、とか…

この修判未受験の講座数が多ければ多いほど、大きな点数の成長の機会を逃している可能性があります!

 

しかし、です!逆に言えば、これらの修判、全てSSにしたら、

とんでもなく大きく成長すると思いませんか?

そうです!まだ未受験の修判を残しているということは、まだそれだけ成長のチャンスが残っている、ということでもあるのです。

東進ハイスクール荻窪校では、月末イベントといたしまして、「修判を終わらせる会」を定期的に開催しています。こうしたイベントに積極的に参加し、効率よく溜まってしまった修判をSSにしていきませんか??自分でもまだ想像のできない得点アップをする蓋然性が、一気に高まるのではないでしょうか!?

修判の向上得点は、最終講の受講日から1週間が経過すると得点が半減、その後期間に応じて得点がさらに減少していきます。もうすでに期間が経過してしまったものの関しては仕方がありませんが、これから新たに発生する修判に関しては必ず1週間以内、いや、3日以内に必ずSSにするようにしましょう!向上得点が減少するということは、つまり期間が空いてしまえばそれだけ学習効率が下がってしまうということです。

もちろん、修判をSSにしたら必ず成績が伸びるわけではありません。修判の受け方(復習してから臨む、テキストは絶対に見ない、時間は守る、など)や復習の仕方など、点数をあげるための修判活用方法などに関しては、校舎スタッフが相談に乗ります!もちろん、私青木にもご相談してみてください!(笑)

せっかく受講を頑張って進めたのなら、その勢いのまま修判も確実にSSにする習慣をつける。受講したのなら、修判を。

基本サイクルなくして成績向上は見込めません!しっかりと基本に忠実に、取り組んでいきましょう!!その先に、きっと得点アップは待っています♪

 

以上、担任助手の青木玲音でした♪