勉強法シリーズ~得意科目、苦手科目~堀編① | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2014年 5月 17日 勉強法シリーズ~得意科目、苦手科目~堀編①

皆さんこんにちは!担任助手の堀です。

今日は私が受験生だったときの得意科目、苦手科目の勉強法について話したいと思います。

 

まず、私の苦手科目は、数学です。

え、理系なのに?って思うかもしれませんが、理系に進むのをギリギリまで迷ったくらい、数学ができませんでした。

東進に入学したての高3の4月のセンター試験本番レベル模試では、数ⅠAで37点、数ⅡBで26点を取り、とても焦ったのをよく覚えています。

そんな数学は私の受験において大きなテーマだったわけですが、徹底していたことは、「基礎を何より大切にする」ということです。

とにかく基礎的な事項、基礎的な問題の解法を徹底的に身体に染み込ませることを意識していました。

数ⅢCに関しては、入試直前の2月でも、苦手な範囲は基礎的な例題から順番に取り組んでいました。

当たり前だと思うかもしれませんが、受験生になると、周りの友達はどんどん難しそうな問題集に手をつけていて、その中で焦らずに基礎をやり続けるというのは結構苦しいものですよ。

しかし、基礎もできていないような時に飛び級して応用的な問題をやっても、ただわからないだけで何も力はつきません。焦らずに基礎をしっかりやることが一番の近道ですよ!

そしてある程度基礎が固まったあとはひたすら演習です。

センター数学に関しては30回以上演習をやったと思います。

解法、時間配分などが徹底的に身体に染み込むまで演習したことでセンター数学の点数は驚くほど伸びました。

 本番では、

数学Ⅰ・Aは37⇒86点

 

 

数学Ⅱ・Bは26⇒96点

 

 

1年間の得点推移をグラフにしてみました。こうしてみると、いかに私が頑張ったかわかってもらえると思います!

数学が苦手で不安を抱えている人は多いと思いますが、諦めずに正しいやり方で対策すれば高得点も夢じゃありません!

くわしくききたい人は堀にいつでも相談してください(^-^)

 

数学に関してで結構文字数が多くなってしまったので、得意科目に関しては別の記事で紹介しますね☆笑