勉強法シリーズ~得意科目、苦手科目~木村編~ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2014年 5月 26日 勉強法シリーズ~得意科目、苦手科目~木村編~

こんにちは

担任助手の木村です。

いやーついに待ちに待った

木村の得意科目、苦手科目について教えていきたいと思います!

(待ってないって笑)

得意科目は体育

苦手科目は体育以外

これが木村のリアルなやつなのですが笑

まあ冗談はさておき、、、、、

木村の得意科目は日本史と英語

   苦手科目は英語です

木村はまた何を言っているんだろう?

つまり英語は木村にとって最大の苦手科目だったのが

受験直前に一番頼れる得意教科になったわけです。

その英語についてはまた後で話します。

まず最初に木村の精神的支えであった科目

日本史について話したいと思います。

木村が心掛けていたのは

① 年号だけで覚えようとしない

② 様々な教材に触れる

③ 日本史を好きになる

これが現在の5月から10月の時期にこころがけていたことです。

①について、年号は確かに受験で問われる可能性はあります。

しかし年号単体で覚えることの非効率さを皆さんに知ってほしいです。

確かに応仁の乱など重要年号は記憶するうえでの根幹として覚える必要があります。

しかしそれ以外の出来事は全体の流れで頭に入れていくことをオススメします。

②についてよく同じ教材を何度も反復するのが良いと聴きます。それは全くもって正しいです。

まず1つの教材を完ぺきにするのを前提にして

皆さんには多くの教材つまり資料集、東進のテキスト、図表、一問一答、学校の教科書等

にふれてみてほしいのです。

歴史は教材によって、表現が違います、切り口が違います、用途が違います。

今あげた教材は木村にとって必須の教材でした。

入試は今自分が使っている教科書とは違う表現で出題される可能性があることを心に留めて置いてください。

③なんといってもまずは日本史を好きになることがなんだかんだ言って一番重要なことです。

木村は日本史が好きすぎて(というか他の教科が嫌過ぎて笑)東進にきて12時間日本史しか

勉強しなかったこともありました。

ちなみにこのやり方はお勧めしません。

とにかく日本史がすきイコール学力アップです。

さあそして英語についておはなしします。

5月の木村はとにかく英語が嫌いでした。

何とかして英語なしで受験できないかなーなんて考えたこともありました笑

そして苦手なまま11月まできて

そのころから突然英語ができるようになったのです。

木村がやっていたのは本当に基本的なことで

音読、単語、長文を毎日ひたすらやっていました。

そして英語に関して言えば

苦手意識のあるまま受験に臨めば

良い結果は期待できないでしょう、、、、、

とにかく木村が言いたいことはただ1つ

悩むよりまずやる

これにつきます。

もしどうしてもやり方がよくわからないという方は

ぜひ木村に相談しに来てくださいね。

以上木村でした。