勉強法シリーズ~得意科目・苦手科目~岸見編 | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2015年 6月 5日 勉強法シリーズ~得意科目・苦手科目~岸見編

こんにちは~担任助手の岸見です!!

今日は久しぶりの雨ですね~

そろそろ梅雨か~って思うと、、、 😯

梅雨なん吹き飛ばすくらい勉強しちゃいましょ?笑

 

さて、テーマは勉強法ということで!私も紹介しますね!

 

最初に言っておきますと勉強法は人それぞれです。十人十色ってやつです。参考程度に読んでみてね~♪

私は私大文系だったので受験で使ったのは国語、世界史、英語でした。

得意だったのは・・・ 古文 ですね(^▽^)♪

苦手だったのは・・・ 現代文 というところでしょうか(;;)

 

 古文!苦手って思う人も多いと思います。

しかし!!なれて自分のペースさえつかめばもっとも得点することができるチャンスがある科目ではないでしょうか。

自分も一から古文をやっていました。順序は。。

①助動詞

連用系接続は き、けり、つ、ぬ、たり、たし、けむ・・・とかいまでもすべてすらすら言えます(笑)

まずは助動詞を活用、接続、意味等完璧にして、文章を読んだときに引っかからずにそのまま訳せるくらいまで唱えました。

②単語

高速マスター+古文単語帳でひったすらやりました。

英語に比べたら少ないもんですよ。例文まで細かく読んで。

そしたら、「文脈判断」とかかいてあるものにも対応できるようになりましたよ☆

③長文

助動詞、単語を完璧に、文法をある程度固まったら演習あるのみです。

読んでるうちに「にけりは(完了+過去だからを省略して)~だった」みたいにいろいろつかんでくることができました。

また読んだら、和訳と照らし合わせながら知らないものを覚える、→音読という流れを徹底していました。

 

という感じですね~。とにかくたくさんやってたら好きになりました。\(^○^)/

 

次に、苦手だった現代文。なかでも評論文が特に苦手でした。。

まず、やっぱり評論よんでいると知らない単語でてきません?帰納&演繹とか、そもそも科学とか記号とか、、笑

しらない言葉をできるだけなくそうとして私は評論用語集のような参考書を買って読んでました。

いちいち止まって意味を考えるよりもすらすらいった方が圧倒的にやりやすいでしょう!

 

そして、授業で学んだことをとことん実践していました。

しかし、つまり、いいかえると、など接続詞にチェック。とか定義や結論などに線を引く。とか。

できることから徹底して、いろいろ読むことで苦手意識がなくなっていきました。

 

やっぱ勉強の方法はそれぞれだから参考程度にね!

世界史とか英語も書きたいけど今日はここらへんまでで。。。笑

くわしく聞きたかったらどんどん言ってくださいね! 😳

 

明日の担当者は!!!藤田先生です!!

 理系のひと!特に必見です!!!それでは!! 😳