大学の授業を知る | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2013年 9月 23日 大学の授業を知る

おはようございます。担任助手の井河です 😛

9月も残り1週間となりました。

ちなみに、センター試験までは残り117日です!

適度な緊張感を持って日々の学習に臨めているでしょうか?

 

さて、私が通う早稲田大学でも、今週から後期の授業が開始されます。

ほとんどの大学は、「必修」という科目以外、

自分でシラバスなどを参照して時間割を組みます。

結構大変な作業だったりしますが、自分が好きな授業を取れるので、

毎回の授業が楽しく、学問への興味が深まります!

後期の授業で私が一番楽しみにしているのは「美の制度」という授業です。

どういう授業かというと・・・

 私たちが普段美しいと認識しているものは、果たして本当に「美しい」のでしょうか。
 「美しい」あるいは「心地よい」と感じること―こうした主観の働きの解明は、近代以降の哲学における大きな課題でありました。その一方で私たちが、「美しい」/「心地よい」という認識は単なる個人的な問題であり、学問として改めて問う必要はないのでは、と思ってしまうことも否定できません。
 しかしながら、ここでたとえば、今日多くの日本人が「美しい」と感じている、大きくてくっきりとした二重の目は、たった100年ほど前までは、「化け物」のようだと認識されていたということを考えてみましょう。この事実をふまえるならば、私たちが何気なく「美しい」、あるいは「心地よい」と感じていることも、実は見えない社会の「制度」によって、「美しい」/「心地よい」と感じさせられているのかもしれません。
 本講義では、こうした問題意識をふまえ、主に20世紀以降の〈美〉をめぐる様々な事象を取り上げ、同時代の思想家や哲学者の議論を手がかりにしながら、より身近で具体的なレベルでの〈美〉のあり方とその「制度」について検討していきます。

早稲田大学 webシラバスより引用

 

早く授業を受けたくてワクワクしています 😛

各大学のHPでシラバスが見れるので、ぜひ目を通してみてください!

大学生になった自分の姿が見えるかもしれません 🙄