大学の面白い授業or魅力的に思う授業~岡野編~ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2015年 2月 7日 大学の面白い授業or魅力的に思う授業~岡野編~

こんにちは!

荻窪校担任助手のおかのです。

本日は、朝から合格報告がきけてうれしい限りです。

本日受験の皆さんも、応援しています^^

 

さて、ブログのお題は

大学の面白い授業or魅力的に思う授業 ということですね。

まずもって、ブログを読んでいる高校生・中学生の皆さんにお伝えしたいのは

大学の授業の大半は実はおもしろいということです♪

全く興味がもてないという授業もあることにはあると思いますが、

でも実は、何回か出て、しかも自分でしっかり予習したりすると

おもしろく思えてきたりするものです。

 

そんな私が魅力的に思う授業は

国際政治

日本の大学では珍しいことに、週3回この授業があります。

うち2回は大人数での授業、1回は少人数での演習です。

 

何を学習しているかというと・・・?

 

例として、世界の国が共有しているきまりが衝突する現象について説明してみます。

世界の国は、

「自分の国の政治には手をだすな!」という内政不干渉のきまりを共有しています。

しかしだからといって、

他の国々はその国の状況に全く口出しをしないかというとそうではありません。

なぜなら、世界の国は、

「大量虐殺や侵略する行為を黙認は出来ない」という保護する責任というきまりも共有しているからです。

たとえば

A国の国民が、指導者aによって虐殺されている場合

本来は内政不干渉のきまりに基づき、他の国の政治に口出しできませんが、

他の国は保護する責任をもっているから、黙っていることもできないわけです。

この衝突が、難しいな~~というわけですね。

 

国際政治の授業では、講義でこのようなことを学びつつ、

学期中に2本小論文(4000字)を書く課題がでました。

非常に大変だったけれど、小論文を書く作業は終えてみれば、

自分のこれまでの勉強と向き合う非常に重要な機会だったなぁと思います。

 

詳しく話が聞きたいひとはおかのに聞いてくださいね^^

では、今日も頑張りましょう!!

 

おかの