大学生になって学んだこと&高校生のうちにしてほしいこと~堀編~ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2015年 2月 13日 大学生になって学んだこと&高校生のうちにしてほしいこと~堀編~

こんにちは、堀です!

新テーマ2回目ということで、

わたしが大学に入って、高校までと違うと感じたことを少しお話しようかなと思います。

それはずばり、自分で追及して解決しなければならないことが増えるということです。

特に学校の授業などに関して、高校までの範囲は、ざっくり言ってしまえ

ば基礎事項や絶対正しいといえる答えのある内容のものが多いと思います。

わからなければ、高校の先生や塾の先生にきけば答えがわかるものが多いと思います。

さらに今の時代はインターネットなんかを使えばたいていの答えが返ってきますよね。

しかし、大学に入ってより専門的な分野を学ぶようになると、

まだ解明途中ではっきりした答えのないものや、自分よりも詳しい人があまりいない

そういったことがとても多くなります。

そういった中で、自分で調べて情報を集めて、自分の結論や見解をもつ

ということが必要になってきます。

 

高校生の皆さんに言いたいのは、

今のうちに「自分で調べて解決できる」ようになってください、絶対!

そんなの簡単と思うかもしれませんが、校舎にいると、

教科書や資料集を少し探せばわかる事項を質問に来る生徒がとても多いと感じます。

もちろんそれで教えることは簡単ですが、そのままの習慣で大学生になってしまうと、

わからないことを人に聞かないと、自分ではどうすることもできない人になってしまう気がして心配です。

もちろんいきなり全て自分で解決するのは難しいと思うので、

まず自分で調べようとしてみる癖をつけてみてください。

それでも答えが見つからなかったり、合っているか不安なときは

担任助手にも気軽に聞いてみてくださいね♪

 

さて次は、さっそく、昨日の永井さんからのQuestionにお答えしたいと思います!

「理系学部に通っている私の時間割や大学での過ごし方」

ということで、わたしの今2年後期の時間割を紹介します。

大きな特徴はなんといっても週に3回の実験です。

終わり次第解散なので3時限まるまるあるというわけではないですが、ほぼ実験漬けの毎日です。

また、実験はやったあとに必ずレポートを書かなくてはいけないので、授業以外の空いている時間は実験レポートを進めていることが多いです。

また、大学の吹奏楽団に所属しているので、暇な時間に練習室で楽器の練習をすることもあります!

理系学部はなかなか忙しいけど、うまくやりくりすれば自分の時間も作れるし、何より充実してますよ(^^)☆

 

さて私の話はこの辺で、次回の担当の古橋先生に質問です!

いつも一生懸命で素敵な古橋先生ですが、今一番一生懸命頑張っていることはなんですか?教えてください!

 

長くなりましたが読んでくれてありがとうございました!明日の古橋先生の更新もお楽しみに♪ 

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