学校のない祝日に、受講と高マスを進めよう! | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2021年 2月 22日 学校のない祝日に、受講と高マスを進めよう!

みなさん、こんにちは!

担任助手の青木玲音です!!

 

明日2/23(火)は天皇誕生日です!!

校舎は10時から開館しております!朝から登校しよう!!

 

先々週の祝日の際にも投稿しましたが、改めて強調しておきます。

 

学力の差は、時間の差。

 

これは紛れもない事実です。ですが実際に学習時間を確保しようとすると、平日では意外に難しいケースも出てくるのではないでしょうか??

無論、東進ではみなさん既に新学年なわけですから、平日も継続して学習していく必要がありますが、同時に「時間のあるときに、最大限努力する」という認識をもつことも大切です。

 

特に祝日は学校もなく、今のご時勢ではなかなか課外での部活動もあまり出来ないことでしょうから、時間がありそうです。いや、あります(笑)。作りましょう。

 

いまみなさんが直面している受講という壁は、見方を変えれば成績向上への投資です。ここまでこだわって、ここまでひたすらに受講を重ねる経験も、恐らく今くらいです。受験の全範囲学習を早期に修了するためには、今の頑張りが不可欠ということもいえますね。ここでいかに踏ん張ったかどうかで、成績の伸びが変わってきます。

「修了」が「修了」であって「終了」でないことも重要なポイントです。修了判定テストを含めた講座の内容全てを自分のものにするには、受講修了のために受講するのではなく、学力を向上するために受講を進める意識が肝要です!

また高速基礎マスター基礎力要請講座、ひとよんで「高マス」も忘れてはなりません。

先日の同日体験受験で思うように結果が出なかった方も、再度確認をしてみましょう。高マスの内容、わすれてはいませんか??

「完全修得」は、必ずしも「覚えている」ことを保証しません。言わずもがな、人間は忘れる生き物。忘れないことができればいい、とも思いますが、残念ながら忘れて当然なのです。大事なのは、いかに「覚えている」状態をキープするかどうかです。

また新しい知識に関しても、恐れる必要はありません。ことに単語などの基礎知識に関しては、「分からない」ことは恥ずかしいことではないと私は考えています。「知らない」「覚えていない」ことは考えても「分からない」ことがほとんどだからです。大事なのは、いかに「知っている」ことを増やせるかどうかです。

しかし、これらにも唯一例外があります。それが本番です。本番ではこれが命取りになる。「わからない」は「受からない」に直結すると言っていいでしょう。

であれば、本番で「わからない」状態を無くすにはどうしたらいいかが見えてきますね。そう、「継続すること」です。

人間は忘れる生き物。それは事実です。でも、何度も取り組んだことは、「わすれにくく」はなります。ここに差が生まれるのです。ただやみくもに進めるのではなく、「本番だったらどうしよう?」という想定を大切に、学習を進めましょう!

話が少し長くなってしまいましたが(笑)、明日の祝日を有効に活用して、志望校合格を手繰り寄せていきましょう!この4月までの学習が、受験の合否を大きく左右していきます!

何か学習面で不安なことなどがあれば、お気軽にご相談してくださいね♫

 

以上、担任助手の青木玲音でした!