守屋メンタル強化法第2弾 | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2015年 10月 4日 守屋メンタル強化法第2弾

 

 

こんにちは!!守屋です。

ここ最近また暑くなってきて夏が戻ってきたみたいですね。

 

 

今日は、この前のフリーテーマでお伝えしたメンタル強化法に続き

メンタル強化法第2弾

をお伝えしたいと思います。

 

今回も引き続き旺文社さんの蛍雪時代からpick upしてきました!!

 

 

今日お伝えするのは、

脳ってこんなヤツ!

受験生が知っておくべき脳の性質

 

①「気合で乗り切る」は通用しない。

②「努力した結果、うまくいった」経験が大好物。

③たとえ結果が悪くても、努力を誉められると

意欲がわく。

 

 

 

 

①「気合で乗り切る」は通用しない。

 

勉強=イヤは当たり前!!

イヤなことを我慢して無理を続けると、脳がパンクしてしまい

学習意欲の低下や過度の落ち込みが起きてしまう。

黙々と机に向かわず、歩きながら覚えたり、集中力が切れたときには

立ってみるとか、とにかく体を動かし五感を使うことが”イヤ”を軽減する。

自分を変えるのではなく、勉強法を変えてみよう!!

 

②「努力した結果、うまくいった」経験が大好物。

 

脳は、「努力した結果、うまくいった」という経験を「快」と判断し、

この快感を再び得るために、「もっとやりたい」と次への意欲が生まれる。

しかし、受験勉強は、結果が出るのが数か月後とスパンが長い。

そこで小さな目標を立て、すぐに成果が感じられるようにする必要がある。

目標の立て方にもコツがあり、

「挑戦的なこと3割、達成できそうなこと7割」が最適なバランスである。

たとえば、知らない単語が3割くらいの長文や、

制限時間内に7割は解き切れる数学の問題などが一番意欲が上がる。

目標をこまめに設定し、”7割達成感”を味わう。

 

③たとえ結果が悪くても、努力を誉められると意欲がわく。

 

自分を褒めることは学習意欲の向上に役立つが、どう褒めるかが問題である。

能力自体をほめると努力しなくてもできると勘違いしてしまうので

「辛かったけど頑張った。諦めずに努力した。」

と努力を褒める習慣を付けよう!!

自分の”才能・結果”ではなく努力を褒める。

 

 

 

どうですか??参考になましたか??

また機会があればどんどん載せていきたいと思っているので

是非見ていってくださいね!!