新学年になった意気込みー小林編ー(めちゃめちゃ長文です) | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2015年 4月 14日 新学年になった意気込みー小林編ー(めちゃめちゃ長文です)

どうも、こんにちは!
東進ハイスクール荻窪校の小林建介です。

 

ご存知の方も人が多いかと思いますが、
「誰やねん、存じてないぞ。。。」

という人もいるかもしれないので自己紹介をさせてください。

 

 

名前-小林 建介
経歴-日本大学第二高校→早稲田大学文化構想学部3年
専攻-心理学、社会学、(観光学)
趣味-読書、野球、スキー
最近ハマっていること-自分に合ったコーヒーとお菓子を見つけること

 

東進荻窪校のOBでもあり、担任助手は3年目なので、かれこれ荻窪校には3年半はお世話になっていますね。かなり長老染みていると思います(笑)

 

トレードマークの黒縁メガネは今年も健在です!校舎で見かけたら、楽しくお話ししましょう^ ^

 

 

さてさて、そんな小林ですが現在は大学では心理学を中心に勉強をしています。とても充実した毎日を送っています。何故かって?

 

面白いことに心理学という学問は、他の分野を勉強する際に非常に役に立つのです。法学、商学、教育学、何でも通じてきます。

 

わかりやすい例で言うと、商学ですね。

ある商品Aの売り上げを伸ばしたいときに、あなただったらまず何を考えますか?商品Aの改良を企てますか?PR方法を見直しますか?どちらにせよ、消費者(商品を買う人)の趣向だったり購買心理を調査した方が効率が上がると思いませんか?現在の市場でどのような商品が売れてて、どういう心理を持って買っているのか等々考える必要があります。

 

これを経済心理学ともマーケティング心理学とも呼びます。

 

他にも犯罪心理学人格心理学発達心理学と心理学にも様々な種類があります。

 

心理学を勉強したいと思ったキッカケは、すごく小さなことです。
高校2年生のときに、YouTubeで催眠術に関する動画を観て関心を持ったからです。

 

人の心、思想という自然発生的なものを学問にできるんですよ?

この世は「証明できるもの」で埋め尽くされています。

 

人間の体は細胞が約60兆個集まって成り立っています。(最近の研究では37兆個と言われていますが)また地球自体も112種類の元素から構成されています。しかし人間の考えというものは無限に存在します。人の数だけ、またその成長度合いで幾らでも変化していくのです。今日、それは「パーソナル(個性)」として呼ばれていますが、心理学の可能性は無限にあるのです。

 

すごく難しい話を熱弁していましたが、小林は今年大学3年生として心理学について相当深いところまで研究していく予定です。

 

抽象的な学問である為、難しいです。しかし小林が通っているのは大学です。最高学府です。「教わる」中心の高等学校ではなく「教わった上で何をするか」が求められる大学です。そこはとことん主体性を出していこうと考えています。

 

このブログを読んでくれているのは高校生が多いかな?君達に送るメッセージとすれば、主体性だ。高校は主体性に限度がある。高校にはカリキュラムが存在し、ほぼ全て時間割が決められている。

しかし大学の教育は全く逆です。

よく君らの先輩で「大学の教授は自分の研究内容しか話さないから、テストで何が出るのかよく分からないしつまらない」と言っているのを耳にしないかな?それは解釈を間違ってる大学生かもしれないぞ。

大学の教授は「テストの為の学問」ではなく「その学問への興味」しか示さないぞ?

その先は自分で勉強するしかない。というか通常、それが当たり前だ。10を教えるのが高校まで、1を教えて100にするのが大学。それが大学の教育だと小林は思う。今年、小林は100までではなく出来る限り教わった1を高い数字にすることが目標です。みんなに負けずに小林も頑張りますよ!

 

以上が小林の今年の抱負です。

 

 

そして今日は4月14日です。

高校生の頃の小林がどんな生活をしていたのか気になって、当時の日記を読み返してみました。

 

若かりし小林が高校3年生の4月14日、東進では高速基礎マスターの大会が行われた日だったそうです。

もう昔の話なので詳しくは覚えていませんが、中央線沿線の校舎対抗で英単語大会を催したそうです。

そこで700点中626点しか取れずに悔しがっていた内容の日記でした。この頃はまだまだ未熟でしたね。

 

4月15日にはセンター試験の過去問を解いているみたいですが英語120点。。。早稲田志望としてはイマイチ物足りない点数ですね。

 

小林の点数の伸び方は後半追い上げ型のような気がします。良くないですね。

 

何事も早め早めにどうにかすべきだったと感じています。

 

荻窪校のみんなや高校生のみなさんに伝えたいこととすれば、始める時期と点数の伸び方です。少し厳しいことを言います。

 

受験勉強にはスタートラインはありません。人それぞれです。ただしゴールは全員同じであることは理解しておいてください。1年に基本的に1度しかありません。スタートするのは人それぞれ自由に決める権利があります。親や先生は始めるアドバイスやきっかけを与えてくれますが、スタートするかしないかを決めるのは自分です。小林の場合は高2の10月が本気でスタートを切った月でした。(それより前に東進以外の塾に通っていましたが本気にはなっていなかったです)

 

つまり何が言いたいかというと、間に合わせてください。

 

いつ始めてもいいから受験までに間に合わせてください。もし自分が東京大学志望であるなら2月25日までに東京大学に受かる準備を完璧にしておいてください。もし明治大学の文学部を志望するなら2月13日までに明治大学文学部に合格するだけの準備をしてください。それが受験勉強です。

 

今日、君がこのブログを読んでいます。君は準備が順調に進んでいますか?100%の状態で本番に臨めますか?もし1日1日を100%で過ごせていないようだったら本番までに何%にまで下がっているだろうか。

 

きれいごとを言うわけではないが、小林はなんとか早稲田の受験までに準備が整いました。そこは頑張ったなと素直に思うところかな。

 

ただ準備が整っていなかったら早稲田にはいないだろうし、同じく心理学への関心も今ほどないと思う。


全力って大事なんだなぁ~ってひしひし思う。あの人とこの人は何か違う。あの人の方がやっぱカッコいい!っていうのも全力かどうかだと思います。

 

少し話が逸れたけど、塾のブログでこんなことを書くのは変だけど受験勉強ってやらなくてもいいと思うんです。合格するならば勉強しなくてもいいんだろうし。でもみんなは勉強してる。しかも一生懸命に。それは危機感とか夢の為だと思うんだけど、勉強することで自分がプラスの方向に進んでると信じてるからだと思う。その意識は是非大事にしてください。勉強は人間を成長させてくれます。蟻は勉強しても成長しません。魚も成長しません。人間は生物の中で2番目に脳を活用できる生物(1番はイルカです。彼らには勝てない笑)です。だったら徹底的にやったらものすごく成長すると思うんです。小林はそう思いますし、実際成長したなぁと、思います。

 

ちょっと要点をまとめますね。すごく長々としたブログになってしまったので。。。

 

1…受験にスタートラインはありません
2…ゴールは全員同じです
3…本番までに100%の準備をしてください
4…勉強=成長です
5…どうせやるなら徹底的にやってください

 

他の大人と似たことを言ってますね。でもどうしてだと思いますか?本当にこれらは大事だからです。君も受験が終わったあとに絶対こういうことを考えます。間違いないです。

 

騙されたと思って、これらをめちゃめちゃ意識してやってみると良いことが訪れるのではないでしょうか?小林は思います。

 

さてさて長々とブログを書いてしまい、ここまで全て読んでくれている人は何人いるのか不安ですが今年度も荻窪校のブログには小林がちょくちょく出てきますのでお楽しみにしててくださいね。

 

それでは今日も1日頑張っていきましょう!

 

Kobayashi Kensuke