東京オリンピック | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2013年 9月 10日 東京オリンピック

おはようございます!

担任助手の小林建介です。

 

東京オリンピックやりましたね!!

本当に本当にうれしくて、決まった瞬間、家族を起こしてしまった小林です苦笑

 

みなさんが知っているかどうかはわかりませんが、東京オリンピック招致運動は2009年の「2013年オリンピック開催地選考」ときもおこなっていていました。

結果としてはリオデジャネイロに2016年の座は譲りましたが、日本はマドリード・シカゴなどと互角のプレゼンテーションを披露しました。

2009年は自分が中学3年生のときで高校受験の勉強中に夜中、ひっそりと東京のプレゼンテーションを見ていたことを覚えています。

 

当時はさほど関心は無かったのですが、妙に記憶に残っていたので、今回の選考会もリアルタイムで見てしまいました笑

 

東京・マドリード・イスタンブールのプレゼンをそれぞれ見ましたが、東京のプレゼンが一番印象に残りましたね!

これは日本人のひいき目かもしれませんが、誰の目から見てもそれは明確だと思います。

 

決して英語やフランス語の上手さではありません。

ジェスチャーです。

 

日本は歴史的に見ても「おしとやか」な国であると思います。

悪くいってしまえば、内向的で恥ずかしがりやな国です。。。

しかし今回のプレゼンでは、安倍総理をはじめとし、猪瀬都知事やフェンシングの太田選手などは大きく、わかりやすいジェスチャーで、見ている人の心に訴えかけているようでした。

 

どんどん世界へ羽ばたいていく日本。

2020年といえば、自分は26歳、みんなも23~25歳でしょうかね?

大学院に行く人は除き、ほとんどの人は大学生活を終え、社会に進出している年齢だと思います。

当然オリンピックに出場する選手も平成生まれの選手でしょう。

 

つまり2020年は自分たち若者が主役の大会になるということです。

そう考えると少し楽しみになりますよね!

 

2020年に少しでも自分自身が成長してるように、一人ひとりが切磋琢磨し合い、

よりよい日本にできるように、国民全員で奮闘していきましょう!

 

小林