模試を終えて | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2014年 8月 26日 模試を終えて

こんにちは、担任助手の堀です。

8月24日(日)のセンター試験本番レベル模試が終わりましたね。お疲れ様でした。

 

受験した皆さんはもう自己採点と復習は終わりましたか?

校舎では受付で自己採点表を回収しているので、まだ提出していない人は登校した際に提出してくださいね!

もしも、模試から2日経った今もまだ復習はおろか自己採点もしていない人がいたら、それはせっかく受験した模試をかなり無駄にしています。

一刻も早く自己採点と復習を終わらせてください。

 

私は必ず模試の当日に自己採点をして、翌日までには復習を終わらせていました。

国公立理系型で科目数も多いし模試が終わる時間も一番遅い私でもできていたのに、皆さんができないわけありませんよね?

必ず、受験している最中の記憶や感情が鮮明なうちに復習をしてください。

 

 

 

さて、受験生の皆さんはこの8月のセンター試験本番レベル模試で目標点をとることが、この夏の大きな目標だったと思います。

  

達成できましたか?

 

校舎の様子を見ていると、目標点には届かなかったという人も少なくないみたいですね。

とても落ち込んでいる人もいるみたいですが、一番大事なことは、

なぜ自分がその点数をとったのかを正しく理解することだと私は思います。

 

この夏、本当にこれ以上頑張れないくらい、荻窪校の誰よりも、今までのいつの自分よりも努力したと思えるくらい、勉強してこれましたか?

この問いに自信を持って頷ける人は、

きっとそれが少なからず点数に表れているんじゃないかと思います。

 

この問いに頷くことができない人は、

どうしてその点数をとったのかなんとなく自分でもわかるはずです。

 合格設計図どおりにすすめられず、終わらなかった予定や遅れてしまったものはありませんか?

 毎朝登校しようと思っていても、身体が重いから今日はもう少し遅く行こうかな、と遅刻した日はありませんでしたか?

そういった積み重ねが今回の模試の点数にも繁栄されていると思います。

 

少しでも今回の模試の結果や夏休みの努力に後悔した人は、

ここで意識を変えないと、5ヵ月後、入試本番でも同じ後悔をします。

落ち込んでいる間にも、努力している人はたくさんいます。

ただでさえそういう人に遅れを取っているのだから、もう休んでいる暇は1日もないと思いませんか?

 

今できることは、

今回の模試の反省を自分の今後の勉強にしっかりと活かしていくこと。

具体的には、まず模試の復習をしっかりして、

できるようになったところ、できなかったところ、自分の弱点…を分析することです。

 

幸いまだ本番ではないので、今回できなかったら一貫の終わりというわけではありません。

今回出来なかったところは1日でも早くできるようにすればいいだけです。

 

9月からは志望校対策もはじまりますし、スムーズにそちらに移ることができるように、

センター試験レベルの基礎的な内容はできる限り固めておきましょう!

 

今回の模試で、皆さんができるだけ多くのことを学んでこれから先の受験勉強に活かしてもらえることを願います。

長くなってしまいましたが最後まで読んでくれてありがとうございました!

8月も最後まで頑張りましょう(^^)