部活生時代のエピソード~嵩原編~ | 東進ハイスクール荻窪校|東京都

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2015年 5月 17日 部活生時代のエピソード~嵩原編~

御無沙汰してます。担任助手の嵩原です!

皆さん特に受験生の人たちはこの時期、学校生活と受験勉強の両立に気を揉んでいるところではないでしょうか。

そこで部活生時代の話をしつつ、何か参考にしてもらえたらいいなと思います。

部活とは言っても私は生徒会でしたので、毎日毎日めっちゃ忙しかった!というわけでもないのですが、

生徒会の規模が在校数の割に小さかったので一人分の仕事は多くて、イベントの準備で泊まり込んだりすることもしばしばありました。

と仕事の話は前に記事を書いてくれた永井さんとほとんど被っちゃってますね。

 

 

正直イベントのことは忙しかったことくらいしか覚えてないので普段の話をさせてもらうと、

宿泊学習にしか使わない建物の一部屋が生徒会室だったので、そこが大活躍してました。

泊まり込みの作業とか打ち上げでのカレーパーティーからの花火とか、

普段も優先的に使えたので職権乱用っぽいですがクラス会企画したりとかも。

思い返すとそれなりに青春してましたね。今では枯れた日々です… 皆さん学生生活は大事にしてくださいね!

そんな感じの部活動?でしたが、基本的には18~19時くらいまで活動して、そのあと東進に通って勉強をするのが日常でした。

今思うと良かったと思うことが2つほどありました。

 

 

1つ目は、「毎日校舎に通うこと」です。

これは単純な話ですが、平日に1日2時間やるだけでも年に2×5×52=520時間増えますよね。

ちなみに難関大学合格者の高3の1年間での勉強時間が平均2600時間くらいなので、何もしなければ20%もの差がついてしまいます。

時間の面だけではなくて、やる気がない時でも勉強を始めさえすればそれなりに身が入ったりしますよね?そういう効果もあります。

2つ目は、「一緒に登校する友達=ライバルを作ること」です。

これも単純な話ではありますが、一緒に登校する人がいるとその日の気分で勉強をしなかったりすることはなくなるので、継続に繋がります。

また、同じくらい勉強をしている相手ですから、ライバルとして競い合う相手にもなります。これこそ一石二鳥!()

友達とはちょっとズレますが、模試で成績の近い人を適当に見つけて勝手にライバル視したりもしてました。

ちなみに、その人とは大学に入学してから知り合いになったんですよ!

 

 

とにかく皆さんに実践してほしいことは、上の2つです。

そろそろ定期テストも近いとは思いますが、学校生活と受験勉強の両立を是非とも頑張ってください!

 

 

明日の担当は守屋担任助手です。お楽しみに。